化粧品コスメに関する総合的なサイトを目指します。
スポンサードリンク

美容部員の求人と正社員の見分け方?

化粧品業界で働く。
憧れの職業とも言われている美容部員。
美容部員になるには高額な費用を支払って、メイクアップアーティスト養成スクールや美容専門学校へ通わなくてはいけないと思っている人も多いと思いますが、実は最近では、接客経験があれば誰でも簡単に美容部員になれる方法があるんです。

普通の求人広告を見ていても、なかなか募集要項が見当たらないのですが、「派遣社員」から大手化粧品ブランドの美容部員として勤務する募集要項は非常に多く掲載されているようです。

また、化粧品業界、特に美容部員の給料というのは、思っているより非常に待遇が悪いのが現状ですが、派遣社員として美容部員になった場合、正社員としての美容部員より派遣社員の美容部員の方が数万円高い給料が支払われるという事です。

美容部員になりたい目線から考えた場合、派遣社員という入り口から就職というのも良いものだと思いますが、それを知らずに化粧品ブランドの美容部員は全員化粧に対してプロだと信じて買い物をする消費者の目線から考えた場合、かなりの温度差が出てくるものと推測されます。

また、はじめて化粧品を購入する等の女性に対し、専門の知識が無く、ただ派遣社員として立っている美容部員が売り上げの為に接客・販売してしまっては、対面販売の意味は成立しなくなるのではないでしょうか。

派遣社員が悪いというわけではもちろんありませんが、専門的な知識が無い客からすれば、顔や肌の悩みを専門的知識を持たない美容部員に相談しても解決に繋がるとは考え辛いものです。

化粧品ブランドの制服を同じように着こなす派遣社員を見分けるのは至難の業ですが、確実に専門知識を持っている美容部員をお望みならやはりその店舗の店長から接客を受ける事が一番だと思われます。

顔馴染みになるまではいかなくても何度か通ってるうちに女同士仲良くなれそうじゃないですか??


目標―5キロ薄着にむけて今からダイエット。ハートたち(複数ハート)
オススメはマイクロダイエット一度はご覧ください。るんるん
置き換えダイエットの大本命⇒実際、97%がやせている!マイクロダイエットおススメですぴかぴか(新しい)

ソニアリキエル美容部員

化粧品が好きで仕方がなかった私が本当に受けた面接までの話。
化粧品の容器、香り、色。全てを見ているだけで幸せになっていた頃、
たまたま就職情報媒体に掲載があった「ソニアリキエル」の美容部員募集の記述。
募集要項に目が釘付けになった私は即応募。
まずは書類選考。そこでどういう審査があったのかは不明ですが、
面接会場の案内が数週間後に手元に届いたので、逸る心を抑え、
指定された日時、会場へ足を運ぶ事にしました。
会場に来ていた人数は12〜3人程。私も含め黒のスーツに身を包んだ若い女性が
緊張した空気の中、指示された席へ座り、今にも逃げ出したい異様な雰囲気だった事を思い出します。
数分後、ソニアリキエルの人事の方なのか、
まずは筆記テストですと言いながら、3枚程の用紙を一人一人に配り始めました。
テスト内容は漢字・簡単な計算・接客用語等。
そして最後の一枚は自己PRを記入するものでした。
必死で記入していましたが、今から考えるとあり得ない設問があり、
ある意味セクシャルハラスメントに近いものがあるのではないかと思います。
その設問は「現在の体重」
この設問と美容部員との因果関係が知りたいところですが、
残念ながら、私はその面接で落ちてしまった為、
ソニアリキエルの真意は不明のままです。
確かに、美容部員の多くは容姿端麗だと思います。
ただ、体重はどうかと言うと、お世辞にも細いと言えない人もいるのではないでしょうか。
だからと言って細ければ良いというものでも無いように思えるのですが。
皆様はどうお考えでしょうか。



目標―5キロ薄着にむけて今からダイエット。ハートたち(複数ハート)
オススメはマイクロダイエット一度はご覧ください。るんるん
置き換えダイエットの大本命⇒実際、97%がやせている!マイクロダイエットおススメですぴかぴか(新しい)

メイクアップアーティストとしての成功例

お化粧品が好き、お化粧をするのが好き。
どちらにしても、全くの素人が趣味でする分には問題無い発言です。
しかし、プロとしてメイクアップアーティストを目指すには相当大変と言われています。
私の友人もかつて、メイクアップアーティストを目指す若者の一人でした。
友人は普通に外国語大学(4年制)へ進学してから、専門のスクールへ通い、
高額のレッスンを受講し、日本国内のメイクアップアーティストのいわゆる
「下っ端」として修行に出る予定で、日々一生懸命勉強をしていました。
しかし、現実は厳しいものであると多方面から噂話を耳にし、
大学を卒業してからは海外のメイクアップアーティスト養成スクールへ通う事を決め、
友人は日本を後にしました。
友人が何故、日本でのスクールや「下っ端」修行をあきらめたのか。
後日、友人に話を聞くと、メイクアップアーティストとして一人前に働こうと思っても
ほとんどが「コネ」の世界で、例え有名なアーティストの「下っ端」について修行をしても
時間は不定期で夜中だろうが何だろうが、呼び付けられればメイクボックスを肩に提げ、
駆けつけなければいけないとの事。
また、一人前になるまでは、給料という給料は手に入らず、苦しい生活を余儀なくされる場合もあり、
前途多難だと判断したそうです。
日本国内でのメイクアップアーティスト業界では、まだまだ「コネ」や丁稚奉公のような古い体質が
未だ健在で、その為、実力があったとしても、夢半ばで異なる職業へ転職する若者も少なくないようです。
私の友人の決断は正しかった。
英国へ移り住み、そこでメイクの勉強をし、今では立派な特殊メイクアップアーティストとして
活躍している。所属しているスタジオは造毛も手作業でアーティストが一つ一つ作成する為、
世界的に有名な俳優もスタジオへ映画用のカツラ等の依頼をしてくるようで、
日本で勉強していただけなら、絶対にこんなに実力も付かなかっただろうと
いつも友人は自分の選択は間違ってなかったと頷いています。
ただ、友人のスゴイところは、語学に長けていた点です。
メイクアップアーティストを目指す誰しもが、簡単に海外で活躍できるものでも無いと
いうことは覚えておいて欲しいです。



目標―5キロ薄着にむけて今からダイエット。ハートたち(複数ハート)
オススメはマイクロダイエット一度はご覧ください。るんるん
置き換えダイエットの大本命⇒実際、97%がやせている!マイクロダイエットおススメですぴかぴか(新しい)
スポンサードリンク