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メイクアップアーティストとしての成功例

お化粧品が好き、お化粧をするのが好き。
どちらにしても、全くの素人が趣味でする分には問題無い発言です。
しかし、プロとしてメイクアップアーティストを目指すには相当大変と言われています。
私の友人もかつて、メイクアップアーティストを目指す若者の一人でした。
友人は普通に外国語大学(4年制)へ進学してから、専門のスクールへ通い、
高額のレッスンを受講し、日本国内のメイクアップアーティストのいわゆる
「下っ端」として修行に出る予定で、日々一生懸命勉強をしていました。
しかし、現実は厳しいものであると多方面から噂話を耳にし、
大学を卒業してからは海外のメイクアップアーティスト養成スクールへ通う事を決め、
友人は日本を後にしました。
友人が何故、日本でのスクールや「下っ端」修行をあきらめたのか。
後日、友人に話を聞くと、メイクアップアーティストとして一人前に働こうと思っても
ほとんどが「コネ」の世界で、例え有名なアーティストの「下っ端」について修行をしても
時間は不定期で夜中だろうが何だろうが、呼び付けられればメイクボックスを肩に提げ、
駆けつけなければいけないとの事。
また、一人前になるまでは、給料という給料は手に入らず、苦しい生活を余儀なくされる場合もあり、
前途多難だと判断したそうです。
日本国内でのメイクアップアーティスト業界では、まだまだ「コネ」や丁稚奉公のような古い体質が
未だ健在で、その為、実力があったとしても、夢半ばで異なる職業へ転職する若者も少なくないようです。
私の友人の決断は正しかった。
英国へ移り住み、そこでメイクの勉強をし、今では立派な特殊メイクアップアーティストとして
活躍している。所属しているスタジオは造毛も手作業でアーティストが一つ一つ作成する為、
世界的に有名な俳優もスタジオへ映画用のカツラ等の依頼をしてくるようで、
日本で勉強していただけなら、絶対にこんなに実力も付かなかっただろうと
いつも友人は自分の選択は間違ってなかったと頷いています。
ただ、友人のスゴイところは、語学に長けていた点です。
メイクアップアーティストを目指す誰しもが、簡単に海外で活躍できるものでも無いと
いうことは覚えておいて欲しいです。
試して欲しい化粧品コスメ等はありませんか?
私は世界のメイクアップア-ティストを見て思った事は,ただの技術者とア-ティスト(芸術)に分かれると思います ヘアーメイクとア-ティストの区別を考えてもらいたいです ア-ティストは芸術家であり画家のように天才みたいな人でした
Posted by チョコ様 at 2009年08月13日 00:51
もしあるならコメント欄から教えてください。
メールアドレスを入れていただければ返信させていただきますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
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